皆さんこんにちは。オランダ駐在員妻のMaoです。

今日から計算上妊娠8週目(周期計算では6週目)に突入するわけですが、

私はこれまでまったくつわりがありません。

つわりがないどころか、妊娠前となんら体調や精神面にも影響がないのです。

いたって元気です。なんでも食べたいです。それから出来れば、非常に運動もしたいです。

今日はそんなつわりがない私から、つわりがない人の特徴3つを私の実体験を元にお伝えしていきたいと思います。

 

そもそもつわりとは?

妊娠中のむかつきや吐き気、嘔吐、食欲不振など不快な症状の総称です。

早い人で妊娠4週目、つまり妊娠に気づいた頃にはもうつわりが始まる、と言われています。

その症状は本当に様々です。一日中胃がムカムカしたり、気分が悪かったり、嘔吐したり、

水も喉を通らなかったりと身体が何もかも拒否するような状態に陥ることもあれば、

よだれが止まらない、食欲が止まらない、食の嗜好が変わるなど、

いわゆる嘔吐などつわりの典型的な症状こそ伴わないが、異常な症状が出てしまうことも、

つわりの一種だと考えられています。

 

このつわりという厄介な症状は12週目あたりで自然に消えていくと言われておりますが、

その後も症状が続いて、出産までつわりに苦しむという妊婦さんも少なくありません。

 

Mao

9割の人が悩まされると言われるつわり。

そんなつわりを経験しない一見ラッキーな人もいます。

私もそうです。ではどんな人がつわりにならないのでしょうか。

 

 

つわりがない人の特徴その1:胃腸が強い

まず一つ目は、胃腸が強いことが要因だと言われています。

つわりの原因には消化器官の不良があります。

消化器官が整わないと、胃がムカムカしたり嘔吐したりするのです。

もともとお腹を壊しにくい人、胃腸が強い体質の人は、消化器官が健常で、症状が出にくいのです。

Mao

確かに今までみんながあたっているものもあたったことがないし、

いつだって食欲旺盛だったな。

 

つわりがない人の特徴その2:妊娠するまで運動習慣があった

つわりは血行不良によっても引き起こされます。

運動すると血行が良くなる、ということはあまりにも有名ですね。

妊娠するまで運動の習慣がある(=血行が良い人)には、つわりの症状が表れにくい傾向にあるようです。

Mao

妊娠前の日課はビリーズブートキャンプでした。

運動しておいて正解だったな〜。

 

つわりがない人の特徴その3:遺伝の関係

つわりは遺伝するという説もあります。

母親がつわりを経験しなかったら、自分のときも経験しないということです。

つわりが遺伝するかどうか正しく解明はされていないそうですが、

母親と体型や生活習慣が似ていればその可能性を否定はできない、とは言えます。

Mao

私のお母さんもつわりはなくて動き回っていたと言っていたな。

親子って恐ろしい。

 

つわりがない人に注意してほしいこと

以上のことから、通常であればほとんどの人が経験するはずのつわりを、

全く経験しない人も出てきます。

一見ラッキーではありますが、意外な落とし穴も。

私の母親の実体験からつわりがない人が気をつけるべき生活習慣についてお話ししします。

つわりがないとしてしまうこと、それは油断です。

私の母は妊娠期間を通してつわり症状が全くなく、かなり活発的に過ごしていたそうです。

すると切迫早産で、危うく長い妊娠生活を棒に振ってしまう事になりかけたとのこと。

Mao

私、危なかったんだ……

その後何週間も寝たきりの生活を余儀なくされた母。

起き上がるのも、トイレも、何もかも慎重にして過ごす日々が続いたそうです。

これがつわり症状があれば、おとなしくせざるを得なかったのですが、

つわりがない人にありがちの行動だと思います。

皆さん、つわりがなくても絶対に油断はしないでください。

 

つわりがない人の特徴3つのまとめ

  • 胃が強靭である人は、とつわりがないことがある
  • 普段から運動習慣があった人は、つわりがないことがある
  • 母親につわりがなかった人は、つわりがないことがある
  • つわりがないからといって油断は禁物

 

妊娠するまでの数年間は、世界中を飛び回ってビジネスをしており、

肉体的にかなりハードで不規則な生活を送っていた私。

「私は将来本当に健康な子供を産めるんだろうか?」とよく旦那に漏らしていました。

そんな弱気だった私ですが、つわりのない私に対し、今では旦那から

「くよくよ悩んでいたのが信じられない。むしろMaoは出産向きなんじゃない?笑」

とまで言われるほどです。

 

つわりがないおかげで、元気に前向きにこうして記事が書けるのですが、

本当に妊娠しているのかな、と心配にも思う今日この頃でした。

Mao

あと数日してつわりに苦しんでいたらこの記事は無きものとしましょう